2014年4月10日 (木)

理化学研究所

いろいろ騒がれてるわけだけど、そもそも論として、組織の中の一介の研究者(=従業員)がその成果を外部に発表するのって、上席の決裁をもらうよな。単独行動なら疑義を論ずる前に組織内でその行動を問題にすべきだと思った。上席の決裁済みなら上席にも責任はあるし、検証もしないで許可したならそれもまた問題。
さらに、騒ぐだけでなく立証を求める声もなく、結局何が騒ぎの論点なのかわからなくなってきた。

小保方氏の組織の中の立場や理化学研究所の組織構造は知らないけど、いったい理化学研究所は何をしたいのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月25日 (金)

センター試験を回答してみる

今年のセンター試験に高速バスが絡む問題が出題された。地理Aの第5問である。

2013

明石海峡大橋の開通で徳島県の交通需要の変化である。高速バス、航空、船舶の需要が20年間でどれだけ変動したか、グラフを見て正しい組み合わせを答えよというもの。
一見しただけで高速バスは“タ”であると想像つく。「高速道路の整備が進んだ=高速バスが発展した」という問題の裏読みと我々から見れば真っ当な理論がわかっていれば、回答は3か5に絞られる。

では航空と船舶はどうか。
今の世の中、航空需要が減ってるとは思えない。だから航空が“チ”か。しかし、明石海峡大橋の開通以前、徳島~伊丹間の航空需要はかなりのもので、1980年代はYS11が平均搭乗率80%を維持しつつ11往復運航していたらしい。これが急激に需要減になったことを考えると“ツ”が航空需要なのではないか。そんな想像をしてみた。

一方、船舶は関西方面が主で東京~北九州の東九フェリーが寄港するが、関西方面で現存は和歌山航路のみとか。大阪や神戸を結んだ航路は1990年代末に次々と廃止され、明石海峡大橋のエリアから離れる和歌山だけが何とか生き残ってるらしい。でも1998年開通時点で航路もかなり廃止されたから、グラフの数値はすでに廃止後の数値を反映してる? だったら航路は“チ”かもしれない。

邪推が邪魔をして迷ってしまった。正当は「3」とのこと。
でも、航空需要はダラダラと微減なのね。これは高速道路の影響というより社会情勢の影響が大きいと思うが、ちょっと意外な数値ではある。また、船舶も年間50万人もいるとは意外だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月11日 (日)

スクールバスは適法?

無許可で有料スクールバス運行、学校法人など書類送検/横浜
2010年7月9日
無許可で有料のスクールバスを運行したとして、鶴見署は8日、道路運送法違反(有償運送)の疑いで、学校法人「ホライゾン学園」と、担当理事の男(67)を書類送検した。
同法人は保育園児から中学生までが通う「ホライゾンジャパンインターナショナルスクール」(横浜市鶴見区東寺尾)を運営。
送検容疑は、2009年10月14日から16日にかけて計18回にわたり、同スクールに通う園児や生徒ら計約300人を有償で送迎した、としている。
同署によると、同スクールは1学期につき約6万円の送迎料を徴収していた。09年12月に許可を取得し、現在は適法に送迎を行っているという。
同スクールには、日本人や外国人の子ども計約100人が通っている。事務局長は「国土交通省の許可が必要とは知らなかった。申し訳ない」と話している。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007090033/

学校法人の経営者は交通のプロではないので、このような考え方で違法行為をしている例は意外に多そうだ。沿線にある学校でも以前、スクールバス利用者に学費を上乗せしていたことがあった。これもあるきっかけで指摘を受け、バス会社委託に切り替えている。

スクールバス代金を取ることが即違法というわけではない。学校などがバス会社へ委託して緑ナンバーで運行してれば、学校とバス会社で輸送契約を結び、その必要経費を利用者に負担させているだけなので問題はない。しかし、白ナンバーの自家用車でスクールバス代金を徴収すると、これが問題になるわけだ。

・・・という知識ではいるものの・・・いざネットで調べてみると、自家用スクールバスを持ち、「バス利用料」と称する学費を取っている幼稚園や私立学校は腐るほどある。ん~、これがみんな違法行為だとすると、日本の教育環境は崩壊するな。

一応、白ナンバーの有償運送の規定はある。道路運送法第78条には、
第78条(有償運送) 自家用自動車(事業用自動車以外の自動車をいう。以下同じ。)は、次に掲げる場合を除き、有償で運送の用に供してはならない。
1.災害のため緊急を要するとき。
2.市町村(特別区を含む。以下この号において同じ。)、特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第2条第2項に規定する特定非営利活動法人その他国土交通省令で定める者が、次条の規定により一の市町村の区域内の住民の運送その他の国土交通省令で定める旅客の運送(以下「自家用有償旅客運送」という。)を行うとき。
3.公共の福祉を確保するためやむを得ない場合において、国土交通大臣の許可を受けて地域又は期間を限定して運送の用に供するとき。

とある。せいぜい3の規定に合致するかどうかだけど、通園通学者のみであれば「公共の福祉」とは言いにくいかもしれない。そうだとしても大臣許可を受けてるとはとても思えないけど…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

安全は全てに優先する

先日の朝日新聞の投書欄「声」に載っていたもの。とある中学生が自転車に付けていた反射材を学校から外せと指導されたという内容だ。

どれだけ派手に付けていたのかわからないけど、外せということ自体、安全教育に反するというもの。昨今は特に自転車の事故も多く、マナーについて叫ばれることも多いけど、自分を知らしめる反射材の取り付けは、学校としてもっと推奨すべき内容のはず。それが他人は付けていない、目立つという理由で否定するのはいかがなものか。目立つことが反射材の役目だ。教育者として何を考えているのか疑問に思う。

安全はすべてに優先するという言葉は、交通業界に限らず建築業界にも使われているが、安全に投資してし過ぎることはない。見た目は派手でも、安全ためなら派手すぎることはない。少なくとも外せの前に節度を考えろの一言で済むだろう。

この投書の主は山口県の初めて聞く町の名前の在住で、その町の中学校といえばすぐに名前が挙がってしまうのかもしれないけど(現に1校しかないようだ)、とんでもない先生がいるなと悲しい思いだ。人が傷ついてからでは遅い。先生の発想を悲しむと同時に、反射材を外さずに学校へ通えるよう切に願うばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

時刻表検定

世の中に検定はいくつもあるけど、資格として社会に出て有益なもの、知識として有益なもの、趣味の延長なものとに分けることができる。時刻表検定なんかは3番目の最もたるもので、特に「鉄ちゃん」の自己満足以外なにものではなかろう。
時刻表検定は、専門学校のトラベルジャーナルが中心に「時刻表検定協会」を立ち上げ、開催してきた。10年の歴史があり、年2回開催のときもあったので15回を数える検定であるが、昨日実施をもってとりあえずピリオドを打つことになったようだ。

そんな最終回を迎える検定ということで、数ある会場の中から拠点となる東京会場、つまりは検定協会お膝元の東中野を訪れた。
会場前では駅弁や鉄道書籍などの販売が繰り広げられ、時刻表検定とはいえ鉄道に特化した趣き。案の定、ウホウホハァハァな軍団、いや個々人が東中野駅を降りた途端に闊歩してた。

第2種と第1種に分かれ、午前は比較的簡単な第2種、午後はディープな第1種の試験となる。気のせいかもしれないが第2種には女性受験者も多かったけど、第1種となると9割以上は男だ。鉄子ブームとはいえまだまだ女性はのめり込んでない。
時刻表と電卓は持ち込み可。問題は時刻表の中から出題され、答えはその時刻表に書いてあるわけだけど、その答えを探すのに時間がかかる。2種は1問1分、1種は1分30秒の配分なので、時刻表を如何に使いこなせるかがカギとなる。幸いにも交通新聞社のJR時刻表派なので苦労はしないが、JTB時刻表派には苦しいところだろう。
今回が最後ということもあってか、今までの傾向よりやや難しい問題が多かった気がする。でも「答えは時刻表に書いてある」といわれればそれまで。言ってみれば答えを見ながら回答するのだから、満点取れておかしくはない。だけどせいぜい8割9割の正答率だ。なかには満点阻止問題といわれる引っかけもあるので要注意。
鉄道だけでなくバスや船、航空機まで多分野で出題される。航空問題も国内だけでなく国際線も出るので、グローバルな視線を持ってないと難しい。極端にマニア向け問題はないので一安心だが、やはり鉄道とバス以外の問題は難儀した。

さて、最終回といっても継続を望む声は少なくないらしい。来年以降は交通新聞社主催でやるかもしれない。少なくとも時刻表が4千部近く間違いなく売れるのだから。
でも、堂々と“最後”と謳っておきながら主催者が変わってすぐ翌年に実施するのも変な話。いずれにしても来年夏頃には今後のスタンスが明らかになると思う。それまでの楽しみとしておこう。

| | コメント (0)

2009年4月27日 (月)

検定試験

世の中検定ブームでいろんな「検定」と名乗る試験が行われてる。この数日で話題の検定といえば漢字検定と川越検定か。

漢字検定は理事長が巨額の富を私物化して問題となったが、ある意味、たかが検定でこれだけ利益が出るとはスゴイ。儲けすぎはよくないけど、かといって誰だって赤字は良しとしないから、今の1500~5000円という金額がけして高いとは思わない。受検者が多かったための結果であり、どれだけ受けるかわからない時点で受検料なんて決められず、利益は結果論だ。それに今までの実績を踏まえて「今回の受検料は**円」と毎回違っては混乱するから、検定だけでの大幅な黒字はやむを得まい。
問題はその黒字をどう還元するかだ。協会に勤める人に人件費だっていいわけだし、小中学校の教材に化けたっていい。ともかく受検料や黒字額より私物化という点だけを追求すれば済む話だろう。

この漢検に絡んでは新聞に、どれだけ難しい漢字が読み書きできるかを競う必要性を問う投書があった。確かにそうだ。必要以上に漢字を知る必要もない。蒲公英紐育を読み書きできなくて困ることは、まずないと思う。そこまで行くとしょせん遊び、趣味の延長でしかない。公人で漢字が読めないのは困るけど・・・。

もう1つの川越検定。ご当地検定の1つとして実施されたが、あまりにもディープな問題ばかりで2級合格率が0.43%。これに批判が相次いだそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090425-OYT1T00079.htm
川越検定 合格3人 694人受検
2級「難しすぎ」苦情殺到
川越のご当地検定は超難問――? 川越の歴史や文化などの知識を問う2回目の「小江戸川越検定」が2月に実施されたが、2級試験の合格者は受検者694人中わずか3人(合格率0・43%)しかいなかった。事務局の川越商工会議所には合格発表があった3月中旬以降、「問題が難しすぎる」などの苦情の電話が100本近く寄せられた。商工会議所の担当者も「想定外の合格率の低さ。次回から改善しないと」と反省しきりだ。


合格の3人は鼻高々だろう。それに答えがなかったわけじゃないし、自分の知らない問題ばかり出されたことをとやかく言うのは潔くないぞ、とも思う。
だけど・・・合格率がこれというのは、さすがに不適切だったのかもしれないな。

その一方で昨年実施の3級では合格率95%。「易しすぎ」とすら言われたそうだ。そりゃそうだろう。主催者自らが想定問題集を発行し、その中から出題してるのだから。
でも僕は、ご当地検定ならその程度でいいと考える。合格したからといって市の職員になれるわけでなし、趣味の一環、せいぜいボランティアガイドになるくらいなら、検定資格保持者という肩書きのためだけの検定で十分なのでは?と思う。そもそも、特に地元の人に地元を知ってもらういい機会作りとなれば合格なんか必要あるのか。

趣味の検定というのもある。僕はとある検定の問題作成に携わったことがあるが、全体の合格率よりその問題の正答率に重きを置いた。難しすぎる問題は問題として不適切だという。たしかに引っかけとして正答率1割の問題も作ったが、正答率6~8割あたりがいい問題とされるらしい。
趣味でも合格不合格に一喜一憂する人はいる。試験会場で「想定問題集作って」なんて声も出たが、「主催者が作るわけないでしょ」と一蹴。そりゃそうだで納得したけど、川越では主催者が作っているあたり、いかに合格者を多く出したい意向の現われだと思う。けして落すための試験ではないはずだから、易しすぎると言われようとも、みんなが知ってる問題を出したほうがいいのではないかな。

| | コメント (0)

2008年12月27日 (土)

雇用確保

世間が騒いでいる派遣切りなどの雇用問題。バス業界は万年人手不足と言われているし、現に要員不足でダイヤ改正(半減)や過労就労もある(らしい、としておこう)業界において、働き手を解雇するなどとはとても考えられない。僕の会社も定数には足りておらず、いつでもいらっしゃいというのが現状である。もっとも誰でも言いというわけではないのだが。

バス業界、景気がいいと人手不足、悪いと買い手市場になるらしい。好景気のときはトラックなどの物流のほうが稼ぎがいいから、どうしてもそちらへ転職する人が増える。逆に景気低迷期は安定を求めてバス業界へ、というのがハンドルを商売とする人の考え方らしい。

であるならば今のバス業界、もっと人が集まってよさそうだけど、なかなかどうして応募者が少ない。いい人材もなかなかいない。面接をしても箸にも棒にも引っかからない人が稀にだがいる。それでも欲しいときは欲しいのだけど…。

確かにバス運転士の免許は大型2種という、自動車免許の最高峰にも値するのだが、鉄道や飛行機の運転・操縦と違って取る気になれば誰でも取れるハズの免許なのに…。やはりセンスの問題なのかな。職業としては3Kに近いものもあるし、なりたがらないのか。勤務態度によほどのことがなければ、絶対解雇なんてことはないと思うんだけど。

| | コメント (1)

2008年2月 9日 (土)

一色紗英が・・・

女優の一色紗英が運転中に携帯電話で取締りを受けたニュース。ふてぶてしくも「かかってきた電話に出ただけ」という言い訳が愉快だった。おまけに「自分は悪くない」と。電話の相手が誰か知らないが、だったら相手に罪をかぶせる気かな。そもそも法律を「自分からかけてはいけない」と解釈していたのだろうか。
いずれにしても30歳にもなって幼稚な発想。それでいて3人の子持ち。作りかたは知っていても育て方を知らない。こんな親に育てられる子が可哀想・・・。

さらにスポーツ報知の記事では子供を助手席に乗せて、その子が「ママ電話だよ」と言ったそうだ。子供を助手席に・・・ねぇ。チャイルドシート、使っていたとは思えない。一番下の子でも6歳になるかならないかだ。疑えばきりがない。過去3年で10回の違反と2度の免停という持ち主だ。こういう人が世の中の公道を走っていると思うと怖いなと思う。有名人だからニュースになるのであって、ニュースにならない人はたくさんいるはずだ。

さて、事務所を通して反省の弁。「二度とこのような迷惑をかけることはしない。今後は、このようなことがないよう十二分に気を付ける」。今回は誰にも迷惑はかかっていないだろう。しいて言えば所属事務所か。それは身内の問題として、「今後このようなこと」とは、電話を掛けることがないようにではなく、捕まることがないように、という、反省の色まったくなしの意味でしか捉えられない私は捻くれ者かな?

字が違うけど“さえちゃん”というと高校のときに好きだったコがいたなぁ。それだけに興味ある女優だったんだけど・・・。高校時代のさえちゃんは・・・今はババァになっただろうなぁ。

| | コメント (1)

2008年2月 3日 (日)

車の免許は永遠です!?

「免許証って期限あるの?!」女性教諭が11年間無免許運転
2月1日18時49分配信 産経新聞


山口県教委は1日、10年10カ月間にわたって通勤などに無免許運転をしていた同県防府市立華浦小学校の女性教諭(45)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性教諭は同日、依願退職した。
同県教委によると、教諭は平成9年2月に運転免許証の期限が切れていたにもかかわらず、乗用車で通勤や買い物をしていた。昨年12月2日午前、防府市内の交差点でシートベルトをしていなかったため、山口県警防府署員が免許証の提示を求めて無免許運転が分かった。
この教諭は平成10年に免許証の期限切れに気づいたが、教員免許状と同様に一度取得した資格は失効しないと思い込んでいたという。
また防府署は同日、この教諭を道交法違反(無免許運転)容疑で書類送検した。


にわかには信じられない記事だ。一般常識ってないのかね、このオバチャン。おまけに教員・・・。(-_-; 普通に考えて期限切れに気付けば何かしらのアクション起こすだろうに。
10年前に切れたということは13年程前には免許証を得ており、そのとき31~2歳。山口県という土地柄、20歳前後には免許取得してる可能性も高く、それまでに数回の書き換えはしてるだろ?

ところで、教員免許は今のところ無期限有効だから失効はないとしても、有効期限が付されながら取得した資格が失効しないものってあるのかな?

| | コメント (1)

2008年1月13日 (日)

体罰容認派ですか?

バスの話題ばかり続いたので・・・

「連帯責任」クラス全員平手打ち…横浜市立小の女性教諭
1月12日10時31分配信 読売新聞

横浜市都筑区の市立山田小学校で、5年生を受け持つ女性臨時教諭(54)が、児童38人の顔を平手打ちしていたことが11日、わかった。
一部の児童が野外観察に集まらなかったことに腹を立て、「連帯責任」としてクラス全員をたたいていた。学校は「あってはならない体罰だった」として保護者らに謝罪した
。市教委は教諭を処分する。
同校によると、女性教諭は今月7日、産休に入った学級担任に代わって赴任。翌日、校内にある畑の観察に行こうとしたところ、数人が校庭でボール遊びを始め、なかなか集
まらなかったため、「みんなにも責任がある」と、顔を両手ではさむようにしてたたいた。なかには、数回たたかれ、ショックを受けている児童もいるという。 
最終更新:1月12日10時31分

愛の鞭としての平手打ちがまかりとおっていたのは今の40歳前後の世代までだろうか。私の頃もそれが当たり前だった。
中学校の技術の時間、何人かが教室を抜け駆けして近所の駄菓子屋で買い物したら、よりによって学校で1・2の厳しい先生に見つかり、教室に並ばされ「足広げて立て! 歯を食いしばれ!」で次々と平手打ち。
別の時間では、まぁこれは教室全体が悪かったが、何かの拍子に大騒ぎになった。おとなしい先生だったんだけど、他の先生の応援を求め、その先生が一喝!「おめぇら、そこに座れ!」と30分以上正座させられ説教を受けた。

どちらの行為も生徒側に否がある。今にすれば若気の至りで、そんな悪さもいい思い出だけど、なぜ保護者に謝る必要があるのかと思う。分別がつかない小学生だから優しく教えるのが当然なのか? でも10歳にもなるまで親はナニしてたの?
私の母親がよく言ってたのは、私の小学校入学式のとき、学校からの説明は「勉強と団体行動は教えるが躾は家庭で教えて下さい」だったそうだ。今学校がこんなこと言ったら「教育の放棄だ!」なんて騒ぐ輩がいるんだろうな。
日本の歩む道はどんどん間違ってると思う。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧