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2014年4月23日 (水)

続:観光バスが不足

ついに天の声か?

台湾からの訪日団体が使用する観光バスがひっ迫していることを受け、この度、時限的に営業区域を越えた配車を認めるという通達が来た。一定の基準を満たすバス事業者は一定の条件下で地方局管内全域での配車を可能とするとか。例えば茨城県内のバス会社も関東運輸局管内の羽田空港や成田空港受けで富士山~北陸~京都~大阪あがりの輸送が可能となるということ。
また、バス協を通じて5月までの空き状況と提供の可否を問うアンケートも届いたとか。ん~、まさに国の威信をかけて台湾からの訪日団体を路頭に迷わせないということか。

観光バスの部署は春のシーズンに入り忙しい時期。その中で時折、片言の日本語での問い合わせも少なくない。それも「明日バスある?」・・・その内容が「大阪まで」なんてことも珍しくないとのこと。かなり厳しい状況なのは電話を受けてる様子でもうかがえた。

僕自身台湾とは、従兄の勤務地という以外に縁もゆかりもないけど、日本との関係は良いようだから、この難局を是非とも乗り越えて欲しいし、できるのであれば協力できればいいなと思う。

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