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2013年12月27日 (金)

小笠原観光

ケガ・体調不良…小笠原観光、中高年にはハード
2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島(東京都小笠原村)では、登録以来、訪れる観光客に変化が起きている。
これまでは夏に訪れる若者が中心だったが、40代以上の「中高年層」が1年を通じて訪れるようになった。オフシーズンもにぎわうことで観光産業は活気づくが、思わぬトラブルも続出しており、地元は新たな対応を迫られている。
◆売り上げは倍増
小笠原村観光協会によると、11年度に定期船「おがさわら丸」で島を訪れた中高年の観光客は1万4507人。前年度の1・3倍に増えた。地元の観光業界は、「年間の売り上げが1・5倍になった」(民宿・ヴィラシーサイド)、「オフシーズンの売り上げが倍近くになった」(マリンレジャー・小笠原ツーリスト)と喜ぶ。
ところが、けがをしたり、体調不良を訴えたりする中高年観光客が増えている。地元の旅行会社などによると、トレッキングに参加した高齢男性が転倒して足を骨折したり、イルカを観察するツアーに参加した高齢者が船酔いに苦しんだり……。体力を要求されるダイビングやトレッキングなどが中心のため、「内容がハードすぎる」と体調不良を訴える中高年も少なくない。
(2013年12月22日14時06分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131222-OYT1T00194.htm

某バス会社に勤める旧友が小笠原フリークで(事務系のくせにそんなに暇なのか?ウラヤマシイ…)、そいつに感化されて僕も足を運んだ。1度行けばお腹いっぱいと思ったけど…ハマった。

文化遺産に登録された小笠原は他の遺産同様に物見遊山で賑わい、25時間船に揺られる根性があるヤツが集う島では既になくなった。そういう意味では遺産騒ぎになる前に1度は訪れておいて正解だった。
遺産人気だけで訪れて結局は文句だけ言うヤツが多いんだろうなぁ。それでは島が可哀想だ。島のトレッキング、悪いけど地面は土と思わない方がいい。火山灰の堆積と思わなくちゃ。内容がハードって、それや水平距離と垂直距離が同じ坂道を40分歩くのだから。海岸に降りるってことは、同じ道を上ってくることなんだよね。町を外れたら水道なんかない。水は持ち歩く。夏場は1日4リッターくらいは必須だよ。イルカを見るってことはプレジャーボートに乗って遥か沖まで行くこと。1人の船酔い程度で陸地には戻らない。イヤでも船の上で3~4時間過ごす。その程度の覚悟が必要なんだから。

ちなみに大怪我すれば島の診療所では対応不可。自衛隊出動で飛行艇の世話になることすらある。それくらいの予備知識は持って行ってほしいね。

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