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2011年1月

2011年1月31日 (月)

待合室にて

とある待合室の自動販売機。複数のメーカー・販売者のものが並んでいる。販売者が違うせいか別々の自販機で同じものが売られているんだが・・・
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そんな理由からか同じ商品なのに値段が違う。綾鷹と爽健美茶が片や150円、片や130円。
困るよなぁ。買ってから気付くんだもん。

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2011年1月24日 (月)

続:おかきの老舗・播磨屋本店

播磨屋本店の店を辞した後、町をブラブラと歩いて新橋界隈まで。
駅近くの交差点で大きなトレーラーが信号待ち。白いベンツのトレーラーで否が応にも目を引く。壮観である。
青信号になって動き出すとこれまたビックリ。「地球革命」と金文字で書かれ、「日本人よ目覚めよ!」とか「天皇はナントカ」と大書きされている。
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そしてさらに驚きは、このトレーラーに先程おかきを食べた播磨屋本店の文字が入ってたこと。
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「いったい播磨屋って何者よ?」と、連れ共々呆気にとられた。怪しさプンプンって感じ。

画像に収めることができたのであらためて気付いたのだけど、なんと白ナンバー、つまり自家用。ボランティアの無報酬で走っていない限り播磨屋本店自らが走らせてるわけで、なんともけったいな会社だなと思う。
千葉ナンバーってことは会社の地元・兵庫とは違うところで管理してるわけで、それはそれでいいとしても“10号車”なんて書いてあるところから、こんなトレーラーを10台も持ってるのかなと想像してしまう。このときも~4台は少なからず一緒にいたわけで、播磨屋本店って・・・。

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2011年1月23日 (日)

おかきの老舗・播磨屋本店

おかきの播磨屋本店といえば結構名のある老舗メーカーだ。
そんなおかき屋が都心の一等地で無料のカフェを経営している。店舗の一角を自社製品の試食を兼ねて食べてもらいながらコーヒーブレイク。狙いはこんな感じなんだろうけど、やはり無料には無理があったのかもしれない。今は小皿に数種類のおかきを載せて、コーヒー・紅茶は飲み放題というスタイルに変わった。オバチャン達の憩いの場になっても困ろうし、食事難民が挙って来られてイヤだろうから、多少なりともの有料化は当然とも考える。欲を言えばサンプルとしての製品はタダ、飲み物は有料なんだろうけど。

都内をぶらぶら歩いていてこのカフェを見つけた。“FREE CAFE”と書かれた今どきのカフェの看板が気になり、「“FREE”ってことはタダ?」と疑いながら店に入った。入口に“HARIMAYA STATION”とあり「播磨屋」の文字を見ておかきの播磨屋本店と気付いた。連れと一緒に冷やかし半分で小休止。
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200円でのセットはこれ。
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好みのおかきは選べないが、カレー味と青のり入りが僕の好み。うんちくが書かれたしおりを読みながら食べていると・・・。

??

なんか変な感じ。歴史を感じる会社の沿革だとか兵庫の会社だったんだと納得し読み進めるうち、地球環境がどうした天皇がこうしたなどと、あらぬ方向への文章が書き綴られていることに気付いた。「播磨屋本店って宗教?思想集団?」なんて思えてしまう。

こんなところには長居は無用とそそくさと出て振り向けば見覚えある建物。
この日は虎ノ門へ行き金刀比羅宮側から入ったのだけど、出るときは入った側と反対側へ。そして振り向くと、そこはかつて山形県のアンテナショップ「ゆとり都」のあった場所ではないか。アンテナショップが銀座へ移転し、そのあとに播磨屋本店がテナントとして入居したようだ。
「ゆとり都」の画像はこれ。(ぐるなびから) そして今の画像はこれ。
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ん~。播磨屋本店のおかきは好きなんだけど、ちょっと見方が変わったな。いろいろ調べると宗教や政治結社ではないようだけど、加担したくもないので、買うことに躊躇しそう。

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2011年1月18日 (火)

バス乗務員の労働時間

府教委:勤務終了前に帰宅 支援学校バス運転手3人を処分 /大阪
府教委は14日、約20年間、勤務時間終了前に無断で帰宅していたとして、府立支援学校のスクールバスの男性運転手3人を停職6カ月の懲戒処分にした。
(中略)
夏休みで登校がない日や短縮授業の日などに、終業時間より1~3時間早く帰宅していたという。バスの運行に支障はなかった。運転手の控え室は校門近くにあり、退勤記録もつけていないため長年発覚しなかった。3人は「採用時から先輩が同じようにしていたので、運行が終われば退勤が認められていると思っていた」と話しているという。
(後略)

毎日新聞 2011年1月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20110115ddlk27010370000c.html

所定労働時間というのはあるけど、事実上、仕事のない時間帯に職場にいることで“ブラ勤”扱いされるよりマシじゃないかなぁと思う一面もある。

他の交通機関はわからないけど、鉄道や路線バスの乗務員は分単位の仕事である。出勤時刻も1分単位で定められている。
その反面、就業規則で定められた所定労働時間は一定だから、日々の勤務(仕業~しぎょう~)は所定労働時間に対して長短様々ある。全ての仕業をドンピシャリに作るなんて無理だし、できたとしたら神業だ。

長短が混在するので平均して所定労働時間にするようには努めているが、それでも1分単位でピシッと決めるのは無理だ。例えば所定労働時間が8時間で、今日の仕業は7時間、明日は9時間なら平均8時間でクリアだけど、100も200もある仕業、全社的に見れば1000を超える仕業があるような会社にとれば、それも日々の仕業が1分単位である条件で、さらに旅客に利便性のあるダイヤを提供するという前提のもとで、平均といえども所定労働時間ぴったりな仕業を作るのは無茶苦茶な話だ。

この記事を読みながらふと思った。「公務員って社会の目が厳しいよな。1分たりとも所定労働時間を満たしてなければ突き上げられるのかな?」と。

民営でも公営でもダイヤの制作基準は同じと思う。そうなれば公営だって所定労働時間を満たしていない仕業は山ほどあるはずだ。逆に拘束時間は長く中間解放の仕業も少なくないはず。所定労働を満たすために“職場にいるだけ”というのもあるのではないか。そんな気がしてきた。だったらとっとと帰宅させるのもいいかなと思う。

とかく公務員に対する民の目は、身を粉にして働いている場面しか要求していない。働いていない半面も知る必要があろう。おそらくスクールバスの運行に携わるには7時頃には出勤して退勤も17時、18時なのでは? この拘束が日常であるなら、学休日や短縮授業の日くらい労働時間を相殺させる取り扱いがあってもいいと思う。現場労働者をデスクワークの公務員と同列に見るのは改めた方がいいと感じた。

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2011年1月14日 (金)

銀塩フィルムのデジタル化

10年以上も前に、銀塩フィルムのデジタル化を進めようと手にしたフィルムスキャナのニコン・coolscanIII。覚束ないパソコン操作と陳腐なスペックのパソコンに不似合いなほどの機種を導入した。
そこそこデジタル化は進めたものの、スキャン速度の遅さにイライラして、結局タンスの肥やしになってしまう。スキャン速度は解像度次第なんだろうけど、どうしてもプリントしたときのことを考えると「大は小を兼ねる」で高画質スキャン。思い返せば、まだ若かったなぁと思う。

その後、パソコン自体も代替わりが進み、あれから3機目かな。スキャナのソフトも紛失してしまったし、今のパソコンで使えるかもわからない。とりとめて復活を望むほどでもないので、いっそのこと新機種を買ってしまおうと思い立って家電量販店へ足を運ぶ。

あれから10年・・・もはやフィルムで写真を撮っている人を相手にした製品は無いに等しかった。フィルムスキャナと言っても拡大レンズに毛の生えた程度のものしかない。「こんなので大丈夫?」と思えるモノばかり。
店員捕まえて「フィルムスキャナってこれしかないの?」と問えば「そうですね」とケンモホロロ。値段が安いのは魅力だけど。

こうなるともはや“スキャナ”と呼ばれる、ペラ紙もスキャンしてくれるモノになってしまうのだろうか。どうもあれは、紙のスキャンの片手間にフィルムもスキャンする感じで好きになれない。フィルム専用のスキャナってないンだろうか?
・・・と捜したところで見つからないものは見つからない。おもちゃのようなフィルムスキャナが嫌ならば、スキャナを買わなければならないのだ。

ってなことでスキャナを物色。候補は絞った。
ところが、時期を同じくしてプリンタも欲しくなった…いや、買わざるを得なくなった。だったらスキャナとプリンタの複合機を買うしかない。別々に買うほど財布と部屋の広さに余裕がないのだ。
で、またまた家電量販店で物色。しかし、これまたフィルムスキャンができる機種がほとんどない。フィルムユーザーって化石なのだ。結局は某大手メーカーの最高機種を買うことになった。

まぁ、買ってみればなかなか使い勝手も良く、時代とともに技術も進んでいるからフィルムもかなりいい具合にスキャンしてくれる。高画質だと1枚に数分要してイライラするのは相変わらずだけど、フィルムスキャナより手間が少ない感じだ。
その中の1枚。
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函館バスの写真はいつ、どこで撮ったかまったく覚えていない。フィルムの保管状況も悪いんだけど、デジタルカメラは日付管理が容易な分、かなり便利なツールなのは間違いなさそうだ。記録的な写真では、ますますデジカメの世話になるのは間違いないだろう。

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2011年1月 3日 (月)

特急救援バスの行方

年末は日本海側は寒波に見舞われ、山陰地方では国道が通行止・・・というより通行不能となり、鉄道では特急列車が運行不能となった。散々な年明けとなりお悔み申し上げるが、鉄道については公共交通の使命として、簡単に全区間運休するよりは行けるところまで行くという姿勢に評価する人が僕の周りには少なくない。
特急列車の救援にバスが活躍して、元旦の18時になって到着したというこんな記事を読んでホッとしたところである。
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http://www.asahi.com/national/update/0101/TKY201101010125.html
ところがその数時間後、こんな記事を読んだ。
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http://www.asahi.com/national/update/0101/TKY201101010135.html

いったいバスは着いたのか着かないのか。救援できたのかできないのかよくわからいない。
ただ、どうやら列車の人たちは助かったようだから、まいいか。
1年の悪はすべてこの日で使い果たし、いい年が迎えられますよう。

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