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2010年2月12日 (金)

土地土地の風習

旅行をしてると土地土地の風習に触れることがある。その土地に住む人にとってその風習は当たり前で、まさか余所の土地では行われていないなんて思いもしないことがある。

先日、とある人と話をしてる中で、その人(神奈川在)が岐阜の友人と一緒に神戸の友人のもとへ遊びに行ったそうだ。
で、その3人の会話の中で岐阜の人いわく、

「1月2日にすき焼き食べるよね」

残る2人が固まったそうだ。
岐阜といっても美濃地方で、ただし岐阜市内ではないらしい。飛騨地方なら“飛騨牛”があるくらいだからすき焼きというのも納得できるが、そうではない。具体的にどのエリアなのかは聞きそびれたけど、その人は1月2日にすき焼きを食すという習慣は生まれてからずっと行われてきており、それもご近所含めてのことらしく一家の伝統ではないので、世の中、元旦にお節料理を食べるのと同様、2日はすき焼きというのが当り前だと思っていたようだ。

このように知らず知らずの土地の風習はいくらでもある。すき焼きの風習を知りたくてネットで探ったけど、残念ながらヒットしなかった。いったいどこのことなんだろう? いろんな土地の風習を知りたくなった。

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コメント

私の家でも,1月2日は,「すき焼き」ですね。
元々は家内の実家(三重県久居市:今は津市に編入)に,1月2日に兄弟家族みんな集まって,盛大に(なべ3つ)すき焼きをしました。
いまは,家内の両親ともに亡くなったので,私の家で,息子夫婦と孫・娘夫婦とで「すき焼き」です。
他の地方の人はしないのかなー?

投稿: せとっこ | 2010年2月18日 (木) 23時34分

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