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2009年9月

2009年9月27日 (日)

秩父鉄道

ふらりと乗り歩き。なぜか池袋から東武東上線に乗りたくなって(・・・というほど魅力的な路線でもないのにcoldsweats01)揺られて着いたのが寄居駅。ここはJR(八高線)と東武(東上線)、そして秩父鉄道がクロスする交通の要だ。
駅は秩父鉄道が管理していて秩父鉄道ホームが一番設備が整ってる、なんてウィキに書かれてたけど、ま、立ち食い蕎麦屋があるくらいだからそのとおりだろう。ちょうど昼時で小腹が空いたので天玉そば400円を啜る。かけそば300円天ぷら月見山菜はそれぞれ50円増しだから良心的な値段といえる。だけど、大盛200円増しとは、相当ボリュームあるに違いない。
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このあと高崎へ向かうつもりが目の前で行かれて接続悪く、ホームで列車見物。入ってきた秩父鉄道を見てビックリ。なんと東急のお古ではないか。てっきり101系を期待してたのに…。全国どこででも見かける東急の車両(あと井の頭線もね)。ステンレス車体が古さを感じないためか、これ幸いと第二の人生を歩んでるようだ。
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そしてさらに待つこと数分。さっき三峰口行きが行ったばかりなのに接近放送?と思えば貨物列車だ。八高線ホームからケツ追いでカメラを構えた。空荷とはいえ週末でも走ってるんだとあらためて気付く。
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しばらくして熊谷行きが来た。こちらは希望どおりの101系。もちろん塗装は違うけど。引退時はぜひとも国鉄色(といっても黄色一色か)に戻して走って欲しい。
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このあと高崎へ向かい湘南色で残る115系をカメラに収めた。思いつきで「ヒマだぁ~」で始まった旅は古い車両に出会う旅となった。

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2009年9月26日 (土)

庄内交通・夕陽号

シルバーウィークとは誰が言い始めたのかわからないが、なんか定着してしまった感がある。僕自身は春のゴールデンウィークのときから「今年は秋にも5連休あるよね。秋のゴールデンウィーク、シルバーウィークとでも言うのかな?」なんて冗談半分に言ってたけど、なんかホントのことになってしまった。JR東日本には「プラチナウィーク」なんてポスターもあったけど、E電長野新幹線同様、まったく見向きもされずに終わるだろう。

連休は仕事半分、休み半分で世間様の浮かれムードには程遠かったが、後半の2日間だけ休めるので、池袋から国際興業と庄内交通の共同運行「夕陽号」に乗って東北へ足を運んだ。終点の酒田は今や映画「おくりびと」のヒットで人気の観光地だ。

今回は旅日記は端折ってバスに注目。この日は庄内交通担当日で、夜行専用車2台と貸切車による増発を仕立てていた。
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かつてはボルボのリアオーバーハング2階建の車両だったが、今はノーマルのふそう車。よく見たらハイデッカーで後部トイレ・仮眠室付き。いわゆる夜行バスの廉価バージョンで、中トイレ・床下仮眠室より数百万円も安いため、夜行バスが衰退傾向を現した時期に何社か導入している。かつて乗った「ドリーム鳥海」もハイデッカーだった。ただし、こちらは中トイレ・仮眠室ナシタイプである。

このタイプは初めてで、後部にトイレがある分、前後9列とはいえシートピッチは狭くなっているはず。おそらく90センチくらいかな? 自分の会社を含め中トイレだと93~96センチが標準だから、座ってみると幾分狭く感じるのは否めない。でも寝てしまえばあまり苦にはならない。出発も夜遅いのですぐに寝入ってしまった。気付いのが5時だからたっぷり5時間以上は眠ったことになる。

酒田に着いてバスターミナルで後続の増発便を待つ。ふと見て驚いた。社名表示が「庄内交通観光バス」ではないか。
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おそらく分社した観光バス会社所属の車両なのだが、路線バスだから他社が勝手に走るわけにはいかないはず? 例えそれが100%出資の分社子会社であっても。
しかしきちんとカラクリがあって、バスの所有者は他社でも、運転士が路線バス事業者の人であれば問題ないのだとか。だからこの時期、増発に車両は欲しいのに路線バスに特化した庄内交通に貸切車両がないので、子会社の観光バス会社にヘルプして車両の貸し出しをお願いしたということだろう。
運転士は路線バス会社の人である(ハズだ)が、これまた観光バス会社の運転士に数日間だけの出向辞令を出せば、それまた合法的に運行できる。ん~、なんだかグレーゾーンのような気もするけどなぁ。

で、このあと当の本人は東北を横断して三陸方面へと足を運んだ。そのときの話題はまたいずれ。

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2009年9月25日 (金)

おでんそば

中央線や奥多摩方面からの旅行帰り必ず立ち寄る立川駅のホームのそば屋。
今やかつての「なかむら亭」という駅売り専門会社ではなく、NRE傘下に入って「NREなかむら亭」を名乗るが、味最低イヤあじさい亭・・・じゃなくてあじさい茶屋というNREに毒された看板を掲げることなく「奥多摩そば」の名も誇らしげに、ホームで黙々とそばを茹でる湯気をまき散らしている。
もっとも統一ブランド、メニューにしなかったのは「奥多摩そば」のネームバリューと根強い人気メニューに、NREもシャッポを脱ぐしかなかったのだと察する。駅そばだと思って馬鹿にしてはいけないのだ。馬鹿にして統一しようとした結果が「不味い」という評判を呼び、駅そばファンである“鉄”からも「味災」と揶揄されるようになったに違いない。

さて、そんな「奥多摩そば」の名物が「おでんそば」。
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なんてことはない、天ぷらそばなら掻揚げが、きつねそばなら油揚げ(@東京)が載ってるのと同じようにさつま揚げが載ってるだけだ。ただそれを「さつまげそば」などとストレートに言わず、さつま揚げ=おでんの具というところに着目してこの名を付けたのは粋だと思う。ポスターにあるようにカラシをちょこんと載せて(実際はセルフ)食すのがまたいい。
せっかくこんな言いネーミングのそばなんだから、さつま揚げだけでなく、もっと違う具を考えて欲しいなと思う。大根やチクワあたりは必須かな。トッピング80~100円程度だったらつい頼んでしまうと思う。あれ?もしかしたらあったかも??

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2009年9月17日 (木)

交差点での自転車事故に思う

先日、都内で観光バスが横断歩道のある交差点で自転車と接触、相手を死亡させる痛ましい事故があった。直接の原因はわからないけど、朝日が眩しくて信号が見えにくかったという発言を、当の運転士はしているそうだ。朝日が眩しいなら日除けなどを使えば済むだろうけど、なぜ使わなかった?か疑問でならない。別の報道では信号無視と言ってたけど、これがホントなら起こるべくして起きた事故だと言える。もちろん本人に自覚はなくても、結果として信号無視ならそう判断されても仕方ないだろう。

ところで、この事故では現場に設置された監視カメラにより、バスが交差点内に入った瞬間から映像に残されていた。接触の生々しい映像はないけど、前後関係が克明に記録されていた。その映像はテレビでも流れたしネットのニュースにも流されたが、正直な感想は「どっちもなぁ」だ。
バスは2台の連行で2台ともが交差点を通過した。2台とも信号無視とは思えず、1台目がOKならタイミングの問題で、2台目が無視とされたのだろう。その間に自転車は、まずバス右側の横断歩道をバスと並行して通過。そして脇目も振らず止まることなくバス前方の横断歩道を横切った。
ここで疑問。バスが赤信号のタイミングなら、自転車が最初に渡った横断歩道も赤だったのではないか? 車道より早く赤になるはずだし。仮に青信号なら横切った横断歩道は赤だったのでは? もし横断歩道を渡るときに一時停止を励行していたら、こうまでして突っ込んだだろうか?

死人に口なしだから真実はわからない。現場も知らないので歩道の信号の有無もわからない。配信された映像だけで素人が判断するものではないけど、自転車側に一切の過失ナシとは思えない事故である。

このように自転車の傍若無人ぶりは目に余る。住宅街の十字路でも左右の確認をすることなく、速度も落さず突っ込んでくる。本当に恐くないのだろうか? 僕が心配性なだけ?
仮に自動車に接触しても痛い思いは自分である。前に何度か書いてるけど、いくら補償を積まれてみたところで痛い思いは自分持ちなのだ。後遺症だって残ることがある。一生不自由な身体になることだってある。そんなリスクを背負ってまで、わずか1秒にも満たない左右確認が面倒くさいのかなと思うんだけど・・・。

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2009年9月15日 (火)

新型インフルエンザ

過日の新聞の投書欄(結構好きで読んでる(^^♪)に、「インフルエンザに罹った人が病院からの帰りにタクシーに乗車拒否された、企業が本来の業務を放棄する現状が放置され社会機能が麻痺する」との意見が載っていた。
そこで頭をよぎったのがタクシーの運送約款と運輸規則。運輸規則はバスも旅客自動車の括りで共用だから改正があったはずとピンと来た。昨年5月に新型インフル患者の乗車拒否・・・というキツイ言葉ではなく「運送の引受け又は継続の拒絶」ができると改正している。改正前に国交省はパブリックコメントも募集し、4月下旬から2週間近く受け付けていた。
その間にどのような意見が寄せられたかはわからない。(会社に届いたかもしれないが結果しか覚えてない。) でも最終的には運輸規則も標準運送約款も改正された。

旅客自動車運送事業運輸規則
第13条(運送の引受け及び継続の拒絶)
一般乗合旅客自動車運送事業者又は一般乗用旅客自動車運送事業者は、次の各号のいずれかに掲げる者の運送の引受け又は継続を拒絶することができる。
1~4 省略
5 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 (平成10年法律第114号)に定める一類感染症、二類感染症、新型インフルエンザ等感染症若しくは指定感染症(同法第7条の規定に基づき、政令で定めるところにより、同法第19条又は第20条の規定を準用するものに限る。)の患者(同法第8条(同法第7条において準用する場合を含む。)の規定により一類感染症、二類感染症、新型インフルエンザ等感染症又は指定感染症の患者とみなされる者を含む。)又は新感染症の所見がある者


一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款(←これは路線バス)
第4条(運送の引受け及び継続の拒絶)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、運送の引受け又は継続を拒絶することがあります。
(1)~(10)省略
(11)旅客が感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律による一類感染症、二類感染症、新型インフルエンザ等感染症若しくは指定感染症(入院を必要とするものに限る。)の患者(これらの患者とみなされる者を含む。)又は新感染症の所見のある者であるとき


タクシーはこの規則を基に運送の引受けを拒絶した。もちろん「運送を引き受けてならない」ではないので引き受けてもいいが、患者輸送の拒否=企業が本来の業務を放棄=社会機能の麻痺と考えるのと同様、輸送する側は乗務員に伝染=就業不能=運行できない=社会機能の麻痺と考える。お互い立場立場で見る目が違う。投書の主は罹患者を診た医者だけど、タクシーが一方的に悪いという誤解はやめてほしい。
旅客自動車の運転士は医者と比較して丸腰に近い状態で業務に携わっている。マスクすら「接客態度じゃない」と苦情を言われるご時勢だ。その点は理解して欲しい。

新型インフルについてはいささか騒ぎすぎの感があり、季節性インフルのほうが死者や感染割合も多いと聞く。「新型」というだけで未知との遭遇でビクビクしてる感もあるけど、どんな感じなのかな? 予想ではあと1ヶ月で大流行らしい。予防には越したことはない。会社ではマスクも備蓄し始めた。

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2009年9月14日 (月)

女性専用車

とある鉄道業界の人が、新聞記者のレベルの低下と記事の正確性が乏しいことを嘆いていた。業界人はもとより趣味人ならわかる記事のミスが少なくない。取材された内容が捻じ曲げられて公表され、その修正・弁明のために社内外に奔走させられるそうだ。

バス業界も同じこと。内側では当たり前のことも外部の人、それも普段まったく眼中にない事象なんて記者も取材をしたままアップしてる感じ。取材内容に裏づけをとるなんてしないようだ。
例えばこれ。9月12日配信の女性専用車が似非高速バスの世界で人気だという産経新聞の記事だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090912-00000579-san-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090912-00000579-san-bus_all.view-000(画像)
削除されたらわからなくなるので内容を記すと、『「深夜の密室」も安心 女性専用の高速夜行バスが好評』と題し、画像の解説には「先月から運行開始した女性専用の高速夜行バス「プルメリア」の車内。日本初の3列シートでの女性専用高速バスで、レースのカーテンで各シートを仕切ることができる(平成エンタープライズ提供)(写真:産経新聞)」とある。(下線部は僕が追加)

アレ?と思う人もいるだろう。恐らく通報があって翌朝には次のように改められた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000035-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000035-san-soci.view-000(画像)
『夜行バスも女性専用 “深夜の密室”怖くない』「女性専用の高速夜行バス「プルメリア」の車内。3列シートで、レースのカーテンで各座席を仕切ることができる(平成エンタープライズ提供)(写真:産経新聞)」

似非高速バスの世界では初の3列女性専用車なのかもしれない。取材先(平成エンタープライズかな?)の言葉を鵜呑みにしてそのまま記事にしたのだろう。平成社にすれば我こそ高速バスなんだから正規の高速バスがどうあれ眼中ないわけだ。

しかし、「高速バス 女性専用車」とググるだけで“”というのはすぐ否定される。2003年にJRのドリーム号が東京~大阪間で運行していることが検索でヒットする。また、趣味人ならわかるだろうけど京急・弘南バスの品川~弘前線「ノクターン号」は前世紀から実施だ(これこそ日本初? 2000年10月から。ただし昨年廃止)。他に小田急・秋田中央交通の新宿~秋田線「フローラ号」や同じ小田急・下電バスの新宿~児島線「ルミナス号」も期間限定ながら3列シート車で実施済み(秋田線は現存せず)。他に西武・新潟交通・越後交通の池袋~新潟線がやってると思ったら、こちらは4列シートだから比較対象外か(^^)。

僕も何度かマスコミの取材を受けているけど、素人にわかりやすく説明するのは骨が折れる。特に言葉で発するテレビやラジオはできるだけ端的に公表されるから、どうしても頭と尻尾だけで中身が薄くなる。「その中身が肝心なんだよ~」と思うのは業界人だけかもしれないけど、ホント、真実を捻じ曲げずに誤解を招くような記事だけはやめてもらいたい。

ところで女性専用車。産経の記事では「乗客の半分を女性が占めていることが分かり」とあるが、これはどの路線も同じ。なら女性専用車を走らせればウマく住み分けできると思ったら大間違い。実施してる某バス会社の話を聞くと「効率が下がるだけ」らしい。つまり、カップルは女性専用車を使えない。一般車が満席になると男性客が受けられなくなるので、結局もう1台仕立てなければならない。3台走らせて2台分の客ということもよくあるらしい。となると常に3台分以上くらい需要のある東京~大阪のような路線でないと難しいだろう。アイディアとしてはいいが、利用者の欲求と事業者の採算性は必ずしも一致しないようだ。

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2009年9月13日 (日)

執行

新聞紙上でも民主党が執行前の予算に待ったをかけるなど騒がれているが、どうも民主党の言う「執行」のタイミングは世間の感覚とずれてる気がしてならない。なお、予算の使い道が云々という議論はここではしない。

民主党が言う「執行」とは、国から地方自治体へ交付金などが支払われ、そのお金が使われた時点を言うらしい。国から自治体へ渡った時点では執行といわない。だから一旦支払われたお金も国に返せということのようだ。
でも、国の視点では執行したということにな(ると僕は思う)り、それをどのタイミングで使うかは自治体次第だから国の関与からもう離れている。国に対して待ったをかけるものではあるまい。世間の基準ではそうじゃないかと思うのだけど、違うのかな? これでは本人の口座に給料は払ったけど本人がATMで下ろすまでは払ったことにならない、と言ってるように思うんだけど。

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2009年9月 8日 (火)

JR東海バス

JRバスといえば高速バスのイメージが強いが、もともと鉄道の先行、代行、培養、短絡といった使命のもと一般路線バスからスタートしている。しかし、JR化後は特に高速バスに力を入れ、別会社になってからはなお一層、鉄道とライバルになる高速バス路線ネットワークを築いてきた。
反面、一般路線バスの使命は民間企業となってからは不要となったか、儲からない路線は次々と廃止もしくは地元企業への譲渡となった。
手を引いた路線数は相当数に上る。民間が手を出さない過疎地域への投資は、ある意味で国としての義務もあっただろう。しかしそれは民営化をもって崩された。郵便局も同じ道を歩むだろうが、JRは民営化で成功した例とされてしまった感があり、失敗した側面があまり表に出ないのは残念である。

今月限りで廃止される路線がある。愛知県の中央線高蔵寺駅を起点とする路線だ。いきなりこの路線をピックアップするのも何だけど、JR東海バスとして最後となる一般路線だと聞いた。それだけではない。実は思い出深い路線でもある。
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僕は幼少の頃に愛知県に住み、この高蔵寺駅近くに住んでいた。住まいは北側の名鉄バスが幅を利かせる地域だったけど、駅で見かける国鉄バスには記憶がある。家族でハイキングで乗ったこともある。
当時の駅は今ほど大きくなく2面3線、荷扱い線路もあって日通のトラックも出入りしてた。381系の「しなの」はもとより、キハ58・28の「赤倉」もいた。その頃に比べて今の変貌ぶりは目を見張るものがあるが、名古屋のベッドタウン(という表現も今は昔か)として発展したことは喜ばしい。あれから○○年、転居後も何度か訪ねた駅だけど、新興住宅地だから昔を知る人も居ないんだろうなと少し悲しく思う。

それはともかくJR東海バスが消えるというので、週末に愛知方面へ遊びに行ったついでに立ち寄った。ちょうど循環バスが停車中。かつて折返し場でバックしながら着けていた面影はない。バスのカラーも違う。同じなのはつばめマークだけだ。

10月から名鉄バスが引き継ぐという。名鉄バスだって台所事情は苦しいだろうけど、JRバスの高速特化の方針に押し付けられた感じなのかな。
思い出のバスがまた消えようとしている。ちょっと寂しい気がしての訪問だった。

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