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2009年1月

2009年1月31日 (土)

タクシー表示

東京のタクシーを見て気付いたことがあった。
タクシーのフロントフェンダー部分に、車庫の地域を示す地名が書かれている。画像は大阪のタクシーで「淡路」と書かれている。
20090131

地名は運輸局が指定した候補の中から選択できるそうで、「葛西」とか「大泉」、「大森」なんていう文字が書かれていた。

ところが最近東京で見かけるタクシーに異変が起きた。すべてが行政区域名、つまり板橋区なら「成増」とか「高島平」があったはずなのに、すべて「板橋」に統一されてしまっているのだ。
以前懇意にしてたタクシー会社が目の前を通ったとき、何か違和感を覚えて気付いた。タクシーの事柄だけに情報は伝わってこないけど、何かしら御達しがあったんだろうと想像してみる。
でも意味あるのかな?

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2009年1月18日 (日)

受験生

年が明けてから早々にも年末年始の成績挨拶回り新年会だと、帰宅してもブログの更新まで気力がなくなってしまった。やっと先週末あたりに落ち着きを取り戻したが、今度はネタがない。まったくないわけじゃないけど、書こうと思ったネタが古くなってる…。

それはともかく昨日今日はセンター試験。僕の頃は共通一次。もともと大学進学なんか考えてなかったので全科目勉強しなきゃいけないような共通一次には目も向けなかったが、親の意向もあって仕方なく3科目で受けられる私大になんとか滑り込み、一応は大卒の資格を持って就職したが、いまだにどうやって卒業したかは記憶にない。まぁ卒業証書だけはあるので「学士」を名乗ってもウソではない。

センター試験の日というと天気が荒れるのがここ数年の風物詩(?)であるが、今年は落ち着いて、しかも気温もまずまず保っているようだ。それはそれで受験生にとっていいことだろう。
沿線の大学でも試験会場にあてがわれ、結構賑わっていよう。最近の大学受験には親も同伴するというので、バスに乗ってくれれば受験生1人に付き2人分の運賃だから、それはそれでありがたい。
ところが・・・中学受験となるとこれがまた大変。沿線の中学から受験生輸送の増発依頼があって、それなりに対応するのだが、多客だから当然とはいえ、僕が「中学受験? てことは今は小学生で運賃半額か・・・」とボソッと言った一言でいきなり意気消沈。「そうだよなぁ。走っても全然収入にならネェよぉ」とボヤクことしきり。でも小学生なら尚のこと親が同伴だろうからと思いなおして頑張るのだけど、いくら多客でも、ヤリガイというものがまったく変わってしまうのだった。

当日は事務方も動員して誘導にあたる。この人件費だけでも馬鹿にならない。やはり中学受験輸送は力み方が違ってしまうかな?

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2009年1月 6日 (火)

年末年始の高速バス

明けましておめでとうございます。
今年もバスの話題、鉄の話題、そして諸々のボヤキにお付き合い下さい。m(_ _)m

さて、年末年始も適度に仕事があったものの、趣味的には都内の高速バス乗り場を視察と称して眺めることができた。
新宿駅ではJR乗り場には出向けなかったけど、あの狭い乗り場ゆえ、ごった返したことは想像に余りある。ただ幸いか、JRは無理に増車をする会社じゃないので、1便あたりせいぜい2~3台だったのではないかと思う。でもお客は何十分も前から乗り場に集まるので、それなりの混雑はしたことだろう。
京王は安田ビルだけでは捌ききれず臨時乗り場を活用。日本最長距離「はかた号」は、相変わらず帰省シーズンは夜行専用車7台での運行だ。良くぞこれだけそろえられるものと感心する。バスは1度に4台が限度。2回転させて乗車扱いをしていた。
20090106

小田急は最大で9台運行。ここも2~3回転させてお客を捌いている。かつては20台近く走らせたこともある会社だけど、分社化ゆえの要員不足と車両数の減少でままならないようだ。それでも聞くところでは年始の上りは10台以上運行もあったという。

池袋にも足を運ぶ。西武バスは前にも取り上げた宇和島行きを眺めた。
200901062

ここは年始に訪れたが、西武担当便、年始の下り便は少なかろうと思えばさにあらず。20名程度の需要がある。埼玉からと横浜からも乗るので、都合満席に近いようだ。

このほか東京駅も眺めたが、JRバス乗り場は大盛況で近付きがたい。昔より乗り場は広がってるといっても、それ以上に需要が伸びているのだから、もはや東京駅ももっと大きなターミナルを作る必要があるのではないか。

品川・浜松町にも行こうかと思ったが・・・ノクターンの20台運行というのは恒例のようで、さすがにその数字を聞いただけで恐れおののいてしまう。また次の機会に眺めることにしよう。

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