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2008年5月17日 (土)

新宿にて

ここは新宿西口スバルビル前。今日も似非高速バスが我が物顔で客扱い。最初の画像は交差点の停止線で30分以上停車(運転士は離席)してたな。しかもただの時間調整っぽい。客扱いならまだ可愛いのに。
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かたやセンタービル前。東北地方で鳴り物入りで高速バスに参入したが既存にやられ、結局は似非高速バスに活路を見出した?会社が、これまた右折レーンを潰して停止線直近で客扱い中。受付は旅行会社のスタッフではなく運転士自ら。ほんと、何がなんだかわかりゃしない。
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さて、スバルビル前というと似非高速バスだけでなく本当のツアーバスの着地としても使われているが、スバルビルもホトホト困惑している感じだ。
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こんな看板を掲げなければならないなんて、いい迷惑である。

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コメント

はじめてコメントさせていただきます。
とある乗合バス会社に身をおいておりますが、
先日 当社の都市間高速バスもひっそりとその役目を終えました。
今にしてみれば、ツアーバスが「コソコソ」と高速バスの真似事を始めたときに、なぜ会社の管理職は高速バス業界全体で対抗策を打とうとしなかったのか・・・。話を持ち込んでもまったく機能しなかったバス協会や当局にも問題ありと言えますが、何よりも当時の管理職の見通しの甘さとその根底にある乗合既存事業者としての驕りが今日のツアーバスの隆盛を引き起こしたものと思えてなりません。
もっとも、高速バスが夜行列車の需要を奪ったのと同様に、ツアーバスについても「盛者必衰の理をあらはす」ということになるのかもしれませんが。

投稿: 桃太郎侍 | 2008年5月20日 (火) 00時20分

コメントありがとうございます。
たしかに夜行列車を追いやったのは高速夜行バスですよね。でも常に混んでる夜行列車からバスへ転移したよりは、夜行需要の低迷がその根幹にあると感じてます。小口輸送になった以上、バスのほうが適していたということです。また、広範囲を受け持つ列車ではできないサービス、つまり時間帯ですが、関東から東北へは同じ時刻に出発しても仙台、盛岡、秋田、青森は同時刻に着くことができます。列車なら5時間以上差が出ます。スポット輸送に適していたのがバスだった、てところでしょうか。
この際、似非高速バスにとやかく言いませんが、最低限の交通ルールはバス事業者として守っていただきたいです。これはバス会社としてのモラルを疑われますから。

似非高速バスに協会や当局がもの言えないのは、協会加盟事業者が運行していること、貸切事業としては合法であることが原因です。特に前者は情けによるところが大きいですね。
ただ、某地区のバス協会に加盟したがってる似非高速バスを主とするバス事業者。既加盟事業者から条件付加盟承認をもらってます。その条件は「ツアーバスから撤退すること」。おそらくこの事業者、9割以上が似非高速バス収入です。この先どうなることか。

投稿: みのむし | 2008年5月20日 (火) 07時35分

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