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2008年3月

2008年3月28日 (金)

花粉症

実のところほとんど無縁と思っていた花粉症。世間で騒ぎ出して年月も経つが、今まで他人事だった。それが2~3年ほど前、少し目が痒くなる事象が現れた。でも期間中ずっとということもなく、たまの発症だから、「ん?俺ってついに花粉症になったか?」と、そのときは思うのだがすぐに忘れてしまう程度である。

ところが・・・今年はちょっと違う。昨日あたりからクシャミ鼻水が出だした。当初は熱っぽいと感じたので、春先で油断して布団もはだけたまま眠ってしまったのが原因の風邪カナと思ったのだが、どうもそうではなさそう。今日は朝から目が痒い。左目に何か異物でも入ってるかのようなゴロゴロ感がある。
そして鼻水が止まらなくなった。夜になってティッシュが友達のような状態だ・・・いや、別の意味はないです。(*^_^*)
ああ、僕もついに花粉症患者の仲間入りになったのか。潜伏期間が長いとは聞いていたが、これからクシャミ鼻水に悩まされる日々が毎年のように来ると思うと憂鬱である。

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2008年3月27日 (木)

神保町駅

都内の某本屋へ出かけた。鉄分の本も揃ってる、あの神保町の本屋である。
いつものごとく、ちょっとオツムに来ている方が揃いも揃って立ち読みにふけている。近付きたくないなぁといつも思う。とある人にいわせると、鉄」のイメージは服のセンスと蓄膿気味のしゃべり方だそうだ。実に的確、拍手喝采。Tシャツの下にランニングシャツ着ちゃダメなんです。ちゃんとお出かけ前に鼻かんでから家を出ましょう。
さて、地下鉄の駅から地上へ通じる地下道を行く。そこにこの黄色と赤色のパイプが通っている。
Jinbocho_3
はて?何を通しているのだろう??

ところで、いつもここを通るたびに思い出してしまうものがある。

07_ffood12_2どこか似てない?

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2008年3月24日 (月)

中小私鉄バスのスト

今の時代にストを構えられるだけの体力がある会社というか組合というか、そういうところはまだ余裕なんだろうなと思う。
関東地方では立川バス、小田急バス、関東バスの労組が明日のストを構えている。昨年はこの3組合に江ノ電が加わっていた。親会社はストしないのに、小田急グループのバス会社が大多数を占める。
かつての関東地方ではこの各社に小湊鉄道、坂東自動車、大利根交通、上信電鉄などが加わり、さらに千曲バスなどが夜中のテロップを賑わしていたものだ。今はそれら各労組はどうしてしまったのだろう。みんな嘱託社員化で労組もままならなくなってしまったのか。

噂に聞く範囲では、立川バスや関東バスはそれなりに経営も厳しく、労働強化されている傾向にあるので、労働者の反発によるストも解せないわけではない。しかし、小田急バスといえば関東でも公営に次ぐほどの労働条件の良い会社で、組合も何を求めているのかわからない。
たしかにより良い条件というのは誰もが欲するもの。しかし、周囲を見渡せば、自分たちは結構上位にランク入りしていることがわかるはず。実ハン6時間、残業も1日清算制と聞けば、今やどの会社の運転士もうらやむ条件だと思うのだが…。

そうはいっても、僕自身はストを否定する気はない。これも労働者の権利として保護されるべきと思っているから。しかし、何が何でも走らなければいいというのはおかしい。他に手段があろう。うちの会社も個人個人に問えば会社の現状を理解している。しかし、組合という集団になれば会社を敵視せざるを得ない。それと同じでストを肯定せざるを得ないのかもしれないが、走るストというのも考えられないものだろうか。

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2008年3月23日 (日)

31日間日本一周

30泊31日「全国一周バスの旅」札幌を出発
3月19日18時58分配信 産経新聞
「いってらっしゃい!!」の横断幕を掲げ、全国一周バスの旅の乗客を見送るJR北海道社員ら=札幌市中央区、JRタワーホテル日航札幌
JR北海道が企画した30泊31日の「全国一周バスの旅」一行が19日午後、札幌市中央区、札幌駅前のJRタワーホテル日航札幌を出発した。主に日本海側を鹿児島県指宿温泉まで南下し、帰りは桜前線を追いながら太平洋側を北上、来月18日に札幌に戻る予定。
全コース参加するのは10人、前半の19日間に参加し福岡空港から飛行機で北海道に戻るのが3人、4月3日に札幌駅を出発し、リゾート特急「トワイライトエクスプレス」と東海道山陽新幹線で追いかけ、福岡県から後半の16日間に参加する5人と合わせ、計18人が参加する。内訳は男性5人、女性13人、最年少は27歳の女性で、最年長は80歳の女性。平均年齢は68.5歳で、大半は道内からの参加だが、4人は東京都、1人は仙台市在住者。5人がリピーターだという。
2年ぶり16回目だが、全コースを飛行機を使わずに回れるのは初めて。北海道釧路市の主婦、中川サダさん(68)は「飛行機を使わずに全国を一周するのを30年間待っていた。1人旅が大好きで、バスの窓から色々な景色が見られるのが楽しみ。夫は釧路に置いて、気ままに参加します」とニコニコしていた。
ホテル内で行われた出発式では、JRの馬場雅史札幌駅長とJR北海道バスの小森宏明社長が「健康に気をつけ、ゆっくりとした時間を楽しみ、いい思い出を作る旅にしてください」と参加者らを送り出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000926-san-soci

JR北海道の恒例行事となった感がある日本一周の旅。そういえば旭川支社の企画でやった日本縦断列車の旅の発案社員は僕のバイト時代の後輩だったりする。頑張ってるようで何より。

さて、こんな日本一周は当然ながら、長距離ツアーなんて何年も企画していない。
もう10年も昔になるが、うちの会社を贔屓にしてくれてる旅行会社の人と呑んでいて、勢いで企画してしまったのが九州一周。大阪からフェリーで九州入りした。そして翌年は桜前線を追いかけて東北へ。最後に函館へ渡るプランだった。
これでも1週間程度のプランだった。だけど1週間もお客様と添乗員、そして乗務員が寝食を共にしていれば仲良くなるというもの。普段せいぜい1泊2日、よくて2泊3日の仕事しかしない乗務員は、なかなかお客様とそこまで触れ合えることはできないが、3日目ともなると冗談も言い合える関係になったとか。
そんな話を古い乗務員にしていると、それこそ40年前は九州や北海道も下道で行った世代の人たちから当時の思い出話も聞かされた。朝出発して夕食は京都や大阪。そして関門海峡で朝を迎えると。思わず絶句。え?いつ寝るの?ッて感じ。実はその間走りっぱなし。今の労働条件では考えられないし、お客様もそれが至極当然だった時代だからよかったのだろう。今の時代、例え「リバイバル!」と謳ってもどれだけの人がついてこれるか、イヤ、労働条件だけでリバイバルは叶わないのではないか。

そりゃそうと31日間バスの旅。厚労省の定める連続勤務の関係で運転士は2回変わるはずだ。道中半ばにして離脱せざるを得ない運転士としても気持ち的に残念だろう。かといって例外は認められないのも仕方ない。当然のことながらガイドも変わるのかな? さすがに31日間連続勤務というわけにはいかないだろうし。
考えようによってはお客様のニーズって労働条件まったく考えてないよなぁと思う。

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2008年3月18日 (火)

ツアーバス≠路線

久々にツアーバスのサイトを見たら、堂々と「路線」と謳ってた。
http://travel.willer.co.jp/index.html

ここまでするとはアッパレ。もはや悪びれる様子もないし、あわよくば現行法を変えてしまわんばかりの対応だと思う。
もちろん法整備が追いついていないという解釈も不可能ではない。彼らに言わせれば現行法が需要を無視した悪法なのだろう。しかし、悪法も法のうち、従わなければそれなりの処罰はくるし、弁明の機会は法廷で、となる。これで「路線バスと間違えてしまった」という旅客に、どのような対応をするのだろうか。

個人的に、ツアーバス業者は路線バスに憧れるが何らかの事情(資産、能力など)でできない輩の悪あがきとしか思えない。

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2008年3月17日 (月)

箱根湯本駅の怪

さて、小田急関連の話題3話目は箱根湯本駅。特急ロマンスカーは道路側のホームへ、小田原からの普通列車(小田急の車両の4両)は真ん中の線路へ、そして登山電車の強羅方面は一番山側の2線から発着する。
小田原からの普通列車の着く真ん中のホームは従来から大型6両が発着できる長さを有し、今は大型4両しか発着しないので持て余すが、その停止位置には疑問を持たざるを得ない。
Hakoneyumotosta写真のごとくである。ホーム先端の車止めまで行かない。残り2両分(40m)を残して停まっている。ケツを合わせて、つまり折り返す際の出発位置(小田原方先端)を従前の6両位置と同じにして停止しているのだ。
4両編成の列車は今に始まったことではないが、なぜわざわざ余して停めるのか理解できない。それこそ40m歩かせるのを強制している。それもご覧のようにホームはけして広くない。
ケツを合わせるのは信号設備などの理由があるのかもしれないが、それは改良すれば済むこと。改良がこの日に間に合いませんでした、では、365日走っている鉄道会社の信号設備の改良なんてありうることだから理由にならない。なぜこれほどまでに旅客サービスを悪化させているのか。
なんか方向性を間違ったダイヤ改正のような気もする。同行した私の知人も小田急の行方を心配していた。

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2008年3月16日 (日)

バリアフリーは免罪符か?

3月15日のダイヤ改正で、小田急線の急行が箱根湯本駅に乗り入れなくなった。風祭(かざまつり)駅のバリアフリー化によるためという。

箱根登山の小田原~箱根湯本間は、従来は箱根登山の小型車両と小田急の大型車両が走っていた。2~3年前のダイヤ改正で「輸送力増強」の名の下に小田急の車両のみになった。噂で聞く箱根登山の会社を取り巻く環境から、経費節減のために親会社の小田急が肩代わりしてると勘ぐるが、これは思い過ごしか。
風祭駅はホームが短く、箱根登山の列車はいいが、小田急の列車は全車両にホームが届かず、そのため箱根湯本駅側のドア1箇所のみを非常コックで開けて乗降をさせていた。当然、その要員を駅に駐在させている。昔は日中の小田急の乗り入れ時間帯のみ、近年は終日張り付かせていた。仮に2交代でも3名必要な計算だ。
バリアフリー化とは、風祭駅のホームを伸ばすことで、なんとか4両分の長さを生み出した。これにより一部のドアしか開かないというバリアを廃したということらしい。

ところがである。そのために大きなバリアが生まれた。それは否応なく小田原駅での乗り換えを強いることだ。今まで乗り換えなしで箱根湯本へ行けたのに、直通サービスをけんもほろろに投げ捨てて1つの駅のバリアフリー化を図った。いったいどちらのバリアに重みがあるというのか。失礼ながら風祭駅の需要(しかも4両全てのドアを開けねばならない需要)と直通サービスを受ける人の需要では、どう考えても後者のほうがあるだろう。
考えられる方法はまだあったはず。東京近郊では京急や東急に「このドアは**駅では開きません」という一部車両の締め切り扱いをする会社もある。さらに、今まで10両編成のうち前の6両を箱根湯本駅へ乗り入れさせていたものを、後4両に変更することだってできたはずだ。当然、このような選択肢を検討しての結果だと信じたいが、先の人件費削減のためという考えは小田急にも当てはまる。分割併合にともなう要員も必要で、それを削減すれば、やはり数千万円の節約になるだろう。どうもバリアフリーを口実に経費節減=会社の利益に走ったとしか思えない。バリアフリーを謳っていればなんでも許されるのではない。免罪符ではないのだ。

小田急電鉄のHPでは、小田急グループの事業ビジョンは「Value Up 小田急」。直通というバリアフリーを失わせておいて価値が出るとは思えないのだが。

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2008年3月15日 (土)

小田急ロマンスカーMSE

小田急ロマンスカーが地下鉄に乗り入れた。地下鉄に有料の優等列車が走ることは画期的だ。ある意味で通勤需要の差別化が図られる。

その特急MSEの「メトロさがみ80号」に乗ってきた。さすがに初日だけあって本厚木駅のホームはマニアでごった返す。もちろんマニアだけではない。物珍しさに見に来た人もいよう。新宿駅以外での出発式も異例ではないか。おそらく引き上げ線から入線して僅かな停車時間の間にテープカットなどの出発式を終え、2分遅れでスタートした。

080315_0638001_4 乗ってしまえば普段の特急と変わらない。 代々木上原で千代田線ホームに入り、トンネルへ突入する瞬間、普段なら進行方向横に座っているのに、正面を向いているのに少し違和感がある程度か。まぁこれとて旅行だと思えばたいしたことはない。
代々木上原で車内販売要員が乗り込んだ様子。でも一向に車販をする気配がない。それどころか本厚木からは車販がない。ビジネス指向なので自販機で済ませているのだろう。でも地下鉄区間では車販はしないのか。折り返し北千住発のためにあらかじめ代々木上原で乗り込ませている、そんな感じだった。

080315_0837001 北千住に8時に着いて、折り返し9時過ぎに乗るまで、北綾瀬へ足を延ばした。3両編成の5000系。東西線からは引退したが、オッとどっこい、ここでは健在だ。もともと車庫線の流用で営業開始した路線だが、周辺には高層マンションも建ち、日曜の9時前だというのに満員の客を乗せて行き来している。MSE景気だけではないはずだ。今後の需要が賄いきれるか心配。

折り返し北千住9時13分発に乗る。地下鉄の狭いホームで出発式。大勢の人達に見送られて発車。東京メトロから記念のストラップをいただいた。小田急は代々木上原を挟んで乗車した人に直通列車乗車記念を配る。往復乗ったので2枚ゲット。
停車する各駅、通過する各駅でも、物珍しい車両に振り向かれる。ホームや沿線でもカメラを向けられる。本厚木以西の丹沢をバックに写せるところは、三脚の嵐だ。
改装が済んだ小田原駅。バリアフリーを名目に直通列車を廃したことにはいろいろ思うことがある。これは後日書きたい。
終着の箱根湯本駅では到着式が行われた。VSEの一番列車でも同じイベントがあった。式そのものはどうでもよかったので、折り返し急行に乗って小田原方面へ帰ることにした。

冒頭でも書いたように、通勤需要の差別化を図る意味で特急の運転はいいことである。もちろん観光需要も計算されてるだろうし、北千住を介して、鬼怒川志向の東武沿線と箱根志向の小田急沿線を相互に旅客を誘致しようという意図もあるようだ。
ただ、あとは使いやすいダイヤか、である。大手町7時半は早すぎだ。かといって8時半頃に走らせれば日本では暴動が起きるに決まっている。差別化とはいえ、結局日本の通勤は、大多数を占める平均的サラリーマンを敵に回すような差別化まではできない。そもそも差別がよくない。「差別ではなく区別です」とはいうのだが。

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2008年3月14日 (金)

あゝ公務員

大阪府知事が若手職員を集めて檄を飛ばした朝礼のニュースはご承知だろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000067-mai-pol(毎日新聞社配信)
これに対して
http://news.livedoor.com/article/detail/3553132/
…という反論する記事もある。

正直なところどちらにも理はある。しかし、ライブドアの記事の「公務員は公に奉仕する立場にあるから労働者であってはならない」という極論には驚いた。記者個人の発言とはいえ、公務員の労働権を認めない発言がまかり通るとは思えない。もちろん、この人は民間企業、あるいは労働者の立場にない人であろうが、現場で汗水流して働いている公務員を蔑ろにしている。
「民間企業では早めの朝礼は当たり前」という。これも正論だ。しかし、改めるべきは公務員も民間並に時間外の朝礼を敢行せよではなく、民間企業も時間外に朝礼をする習慣をなくそう、ではないだろうか。どこか履き違えている。

公務員が優遇されているとは少なからず思う。しかし、それは労働基準法を厳密に守ればこそではないか。無法と化している民間企業を基準において公務員をバッシングするのはおかしい。
それに「公務員だってサービス残業している」と声高に叫ぶのも仕方ない。それが事実なのだから。私と付き合いのある公務員は公私共々複数人いるが、民間以上に厳しい現状である。予算で「残業代なし」としてサビ残の嵐。民間なら「残業した結果赤字になった」でも、「当初から予算がないので残業代はない」というほうがおかしいと思う。それが公務員の名の下に非難されるのは、個人的にやるせない。

不景気で人々の心に余裕がなくなったことが、公務員に矛先を向けている結果だと思う。公務員こそ景気に左右される職なのかなぁ。

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2008年3月 8日 (土)

鉄分が不足してます

某地商店街を歩いた。
080302_1631001
古くからの商店街で、私自身も小学生の頃から何回か来ているが、生活圏ではないので年に数回行くか行かないかだ。なんとなく商店街って感じがしている。なぜか万国旗が頭上に並ぶ。今どきの運動会でも並ばないだろうに・・・。

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とある弁当屋の前で見つけた。「鉄、たりてますか?」・・・最近足りてないなぁ。2月に「銀河」のサヨナラ乗車をして以来、乗り鉄もしてなければ撮り鉄もしてない。明日あたり撮り鉄してくるかな。

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2008年3月 7日 (金)

後部座席のシートベルト義務化

後部座席もシートベルトを
車の後部座席のシートベルト着用が6月までに改正道交法によって義務づけられるのを前に、「2008京都きものの女王」の中村幸子さん(30)と戸田麻衣さん(20)が2日、名神高速道路・桂川パーキングエリア(南区)でシートベルトの啓発活動に参加、安全なドライブを呼びかけた。
府警高速道路交通警察隊と西日本高速道路関西支社などが企画した。中村さんや戸田さんは、府警や同社職員ら約30人とともに、「締めないで安全な席はない」などと書かれたチラシ500枚や広報グッズをドライバーらに配った。
警察庁などが昨年10月に実施した調査では、高速道路でのシートベルト着用率は、全国平均で運転席98・5%、助手席93・5%に対し、後部座席はわずか13・5%。府内でも8・6%と低い。ベルトをつけていない場合の事故は、致死率が着用時の4倍になるといい、同隊の吉岡克敏隊長は「後部座席が未着用だと、衝撃で前席の人がけがをする確率も高くなる。車に乗る全員がシートベルトを締めることが重要」と話していた。
(2008年3月3日  読売新聞)


「高速道路では後部座席もシートベルトを義務化」というこの法律の規定がどの程度まで及ぶかわからないが、バスにも適用されるのは間違いないだろう。しかし、40名もの座席を1つ1つチェックするのは現実的ではない。それでいて走行中に外されたら運転士の責任を問うことも難しいのではないか。そもそも走行中に利用できるトイレなどもあるのだ。観光バスだって絶対立ってはいけないとなると酒が回ってこないわ、マイクは使えないわで大変だ。取り締まる側の警察ご一行さんでさえ観光バスを使うだろうに。
せめて高速バスや観光バスでは最初に案内をすれば、あとは旅客個人の責任で乗務員にまで責任や違反を及ばせない、という制度になることを願う。

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2008年3月 5日 (水)

久々の更新

気付けば1ヶ月近く滞ってしまった。
最初の2週間ほどはPCのメンテその他もろもろだったのだが(状況は察しのとおり)、その後は監査や資格試験の勉強の追われてしまった。
この資格検定、何の資格かは追々書き込む機会もあると思うが、最初に通信教育を終えて講義を聴き、それから試験に臨む。この試験、思ったより難しい・・・というか、通信教育の問題がそのまま出てくるので暗記をしてしまえば比較的楽なのだが、それを知ったのは試験の直前。数字の記憶を滅茶苦茶苦手とする私としては、もはや手遅れ。数字の問題は捨てようと臨むと、これまたイカンことに数字の問題が多いの多くないのって・・・多かった。
7割が合格ラインとはいえ、自己採点ではギリギリといったところ。今月末には合否が返ってくるのだが、果たして結果はいかに??

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