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2008年2月

2008年2月 9日 (土)

一色紗英が・・・

女優の一色紗英が運転中に携帯電話で取締りを受けたニュース。ふてぶてしくも「かかってきた電話に出ただけ」という言い訳が愉快だった。おまけに「自分は悪くない」と。電話の相手が誰か知らないが、だったら相手に罪をかぶせる気かな。そもそも法律を「自分からかけてはいけない」と解釈していたのだろうか。
いずれにしても30歳にもなって幼稚な発想。それでいて3人の子持ち。作りかたは知っていても育て方を知らない。こんな親に育てられる子が可哀想・・・。

さらにスポーツ報知の記事では子供を助手席に乗せて、その子が「ママ電話だよ」と言ったそうだ。子供を助手席に・・・ねぇ。チャイルドシート、使っていたとは思えない。一番下の子でも6歳になるかならないかだ。疑えばきりがない。過去3年で10回の違反と2度の免停という持ち主だ。こういう人が世の中の公道を走っていると思うと怖いなと思う。有名人だからニュースになるのであって、ニュースにならない人はたくさんいるはずだ。

さて、事務所を通して反省の弁。「二度とこのような迷惑をかけることはしない。今後は、このようなことがないよう十二分に気を付ける」。今回は誰にも迷惑はかかっていないだろう。しいて言えば所属事務所か。それは身内の問題として、「今後このようなこと」とは、電話を掛けることがないようにではなく、捕まることがないように、という、反省の色まったくなしの意味でしか捉えられない私は捻くれ者かな?

字が違うけど“さえちゃん”というと高校のときに好きだったコがいたなぁ。それだけに興味ある女優だったんだけど・・・。高校時代のさえちゃんは・・・今はババァになっただろうなぁ。

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2008年2月 6日 (水)

幼児連れの自転車

長文なので引用は控えるが、幼児2人を乗せた自転車(つまり3人乗り)の禁止の徹底についてだ。
「交通の方法に関する教則」の改正で自転車の指導強化を図るが、中には「少子化対策と逆行」との意見もある。
そもそも2人乗りは道交法違反で、6歳未満のみ除外されているに過ぎない。3人乗りはもってのほかだ。
今までは黙認してきた面もあろうが、無謀自転車が目立つ今日、自転車の罰則を強化する中で、やむにやまれない強化だと思う。「歩道を走行するときは歩行者に注意する」はある意味で曖昧。それに対し3人乗りは目に見えて脱法行為なわけだ。
もちろん闇雲に違反だというのでは、それこそ「子育てもできない」と反発になるだろう。努力義務のヘルメット着用の徹底を優先すべきとの声もある。
今回の記事では「幼児2人を自転車に乗せて押して歩くのは「違反ではない」(警察庁)。保育園の送迎などで片道だけ“押し歩き”すれば、時間を節約できます」と書かれている。私もこれを提案したい。手をつないで歩くより安全だ。帰りの足も確保できるわけだし。
ところで、もし相手が違反行為(2人乗り)をしていて当方が加害者になってしまったとき、付属で乗っていた1名を補償することがおかしく思う。おそらく今の法制度では過失割合で済まされ、2名について何らかの補償をさせられるはずだ。私の持論は、2人乗りによる運転者の過失も認める一方で、もう1名については補償の対象から外せばいい。よって幼児含めた3人乗りの場合、1名は補償対象、もう1名は対象外だよ、でもいいのではないか。そうすれば萎縮する人もいよう。これって暴論??

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2008年2月 4日 (月)

製造所記号

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これはとあるメーカーの(ってバレバレ)ヨーグルトのカップに書かれた製造所記号の説明。
食料品等に製造工場の記号を表示している例はいくらでもあるが、アルファベットや数字の羅列では社内の人間にしかわからない、一種の暗号であろう。それに対しこのように説明をしてくれると「あの工場で作ってるのか」と、例えば家の近所の工場で作られた製品と思うと何とはなしに愛着を覚える。
そういった意味ではこのカップのように製造所記号の説明書きは書いてくれるのは嬉しいのだが・・・最初から「**工場製造」と印刷しておけばよかろうに・・・。

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2008年2月 3日 (日)

車の免許は永遠です!?

「免許証って期限あるの?!」女性教諭が11年間無免許運転
2月1日18時49分配信 産経新聞


山口県教委は1日、10年10カ月間にわたって通勤などに無免許運転をしていた同県防府市立華浦小学校の女性教諭(45)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性教諭は同日、依願退職した。
同県教委によると、教諭は平成9年2月に運転免許証の期限が切れていたにもかかわらず、乗用車で通勤や買い物をしていた。昨年12月2日午前、防府市内の交差点でシートベルトをしていなかったため、山口県警防府署員が免許証の提示を求めて無免許運転が分かった。
この教諭は平成10年に免許証の期限切れに気づいたが、教員免許状と同様に一度取得した資格は失効しないと思い込んでいたという。
また防府署は同日、この教諭を道交法違反(無免許運転)容疑で書類送検した。


にわかには信じられない記事だ。一般常識ってないのかね、このオバチャン。おまけに教員・・・。(-_-; 普通に考えて期限切れに気付けば何かしらのアクション起こすだろうに。
10年前に切れたということは13年程前には免許証を得ており、そのとき31~2歳。山口県という土地柄、20歳前後には免許取得してる可能性も高く、それまでに数回の書き換えはしてるだろ?

ところで、教員免許は今のところ無期限有効だから失効はないとしても、有効期限が付されながら取得した資格が失効しないものってあるのかな?

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2008年2月 2日 (土)

ツアーバスの乗り継ぎ

高速バス乗り継ぎ、ネットでまとめて予約・支払い
高速ツアーバス大手ウィラー・トラベルは、高速ツアーバスを乗り継ぐ利用について、同時に予約と決済ができるサービスを2月15日から開始する。
インターネットで受け付ける。これまでは、例えば青森から福岡まで高速バスで向かう場合、「青森―東京」「東京―福岡」の区間ごとに予約し、運賃を決済する必要があった。新サービスでは、インターネット上で青森―福岡など2地点を入力すれば、料金と乗り継ぎに最適な便が表示され、1回の手続きで予約と運賃の決済ができる。同社は地方都市間を結ぶ長距離のバス利用を増やしたい考えだ。
高速ツアーバスは、飛行機や鉄道の半分~3分の1という格安な料金で人気が出ている。2000年の規制緩和で、貸し切りバスの事業者数は約1500から約2800に急増した。ただ、交通事故も多発しており、国土交通省は07年10月、安全性確保などのための報告書をまとめ、指導に乗り出している。
(2008年1月27日19時56分 読売新聞)

もう高速バスという表現が云々とは言うまい。マスコミも無知だろうから。いっそバス協あたりがマスコミに正しく捉えられる表現を使うように申し入れてもらいたいが、バス協加盟会社もなんちゃって高速バスを運行してるのだから、バス協が動くはずはない。

それはともかく、乗り継ぎという発想、そして一度に予約できるという発想は、さすがに一元管理している旅行会社だからのこと。確かに不便と思うこともあるだろう。最終的には乗継割引という方法も考えられる。もちろん「同時に申し込むとツアー代金割引」が正当なのは言うまでもない。
こういう発想はJRにこそ先鞭を切ってもらいたかった。今でこそ分社してるが、全国一社のバス事業者はJRなくして他にない。そのメリットを最大限に活かす方法ではあろう。
ただ、高速バスの人気の秘密は、乗り継ぎナシで行けるという利便性だ。青森~福岡間は極端な例としても、果たしてツアーを乗り継ぐ需要というのがどれだけあるのかは疑問。かくいう自分は仙台~福島~新宿の高速バスを乗り継いだ経験の持ち主なので(仙台~新宿系統が満席のための苦肉の策だが、そのほうが安くあがった)デカイこといえないが、乗り継ぐほどの需要があれば、はなから直通ツアーがありそうだ。

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