神保町のB級グルメ
日本人の僕は寿司とカレーとラーメンが好きだ。「どこがだ?」といわれるかもしれないけど、寿司はともかくカレーもラーメンももはや日本の大衆食。それにインドにも中国にも日本のカレーやラーメンなんてないと聞く。まさしく日本流にアレンジされた「日本食」である。
寿司は回転寿司か立ち食い寿司にはよく行く。高級寿司屋はなかなか手が出ない。でも寿司の起源を辿れば立ち食いでチョチョッと摘まんでハイ、お愛想!というのが本来の食し方だろう。ま、貧乏人の僻みなんだけど…。(;ω;)
ラーメンもいろいろだが、僕はさっぱり系の醤油が好き。とんこつもいいけど、味噌と塩はおそらく一番食べない。野菜を摂るためにタンメンを頼むくらいかな。
さてカレー。チェーン店のカレーも少なくない。そしてなぜか最近はインド人?のカレー屋がにわかに多くなってきた気がする。たまに街へ出ると2~3軒の店が道行く人に割引券を配っている。なんでかな?
そんな中、神保町にあるこのカレー屋はB級グルメ派に知らない人はいない、知ってる人には超有名な店だ。
その名は「まんてん」
神保町交差点と水道橋駅の間の路地を少し入ったところにある。水道橋側からならこの看板が見えるので迷うことはない。神保町からは…時々振り向きながらこの看板を探せばいい。
なんでここがB級グルメなのか。なんの変哲もないカレー屋…と言ってしまえばそれまでだけど、なんせ今どき山手線の内側で500円以下でカレーが食える。それだけでなんかチョッと怪しいではないか。
さらに、トッピングが凄い。カツやコロッケ、ソーセージは当たり前。なぜかシュウマイなんてのもある。オマケにこれらトッピングを全部乗せて1000円という安さ。これを驚かずして何とする?
そして…食前に出される黒い液体。最初は誰もが戸惑うこの液体、なんてことはない、アイスコーヒーだ。
お味はというと…正直家庭のカレーそのもの。それが人気の秘密なのだろう。学生も多く、若いサラリーマンも顔を出し、「お母さんの味」といった感じか。カレーそのものは挽肉のカレーしかなくてビーフだチキンだ、やれ何をトッピングだと凝ったものはない。まさに我が家のカレーなのである。
肝心なカレーの画像がないんだけど、ネットで探れが腐るほど出ている。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%A6%E3%82%93%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&lr=&aq=f&oq=
まあ、ここまではバスとはまったく関係ないが・・・実はバスと結構縁のある店だったりする。ま、その辺は適当に察して下さい。m(__)m

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